これまで弊社では、未利用資源として海藻アカモクの抽出物による新規抗ウイルス素材の大学との共同研究やバイオマスの有効活用について企業様との共同研究を数多く行ってきました。今回弊社の持つ微生物培養バイプロダクト(副産物)を用いた資源の有効活用研究として、京都女子大学との合成皮革、人工皮革への配合可能性について共同研究を行いましたので、新規バイオものづくりの検討例としてご紹介いたします。本検討により、今後は様々な微生物培養副産物(麹菌などの糸状菌や担子菌など)を用いた合成・人工皮革検討も行える知見を得たと考えております。詳細は下記添付ファイルをご参考ください。