ヤヱガキ フード&システム 株式会社
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ヤヱガキF&S株式会社
創  業 昭和40年
創  立 昭和42年4月1日
資本金 1,000万円
代表者 長谷川 雄三
従業員数 12人
事業内容 醸造用機械、農産加工機械、醗酵機、機能性食品等の製造販売
本社・工場 〒679-4298
兵庫県姫路市林田町六九谷681
TEL.079-268-8060
FAX.079-268-8064

ヤヱガキの醸造機械は、本来、自社の酒造りのために独力で製作したものでした。これが1960年代、マスコミなどで評判を呼び注目を集め、外販に至りました。ヤヱガキの醸造機械は、小型・高性能。現場から誕生したものだけに操作性にも富んでいます。この特徴が日本の大半を占める中小酒造メーカーに大好評を博し、もろみ自動絞り装置だけでも累計約700台を販売しました。70年代からは、製麹などの酒造技術を応用した味噌づくりの機械も数々開発。さらに豆腐や漬物、ジュース、ジャムなどの農産加工用機器分野にも進出しました。

いま、全国各地で新しい名産づくりを展開。

現在ヤヱガキの食品機械は、単に機械を販売するだけでなく、特産品直売所、観光物産館、道の駅、体験工房などあらゆる農産加工施設での総合的な企画から、設備の施工、製造技術指導までをサポート。農産物に付加価値をつけた新しい特産品をつくることで地域の活性化に協力しています。
農業と加工の組み合わせによるトータルな農業の確立をめざし、農業加工事業を今後の農業の新しいメニューとして、定着させることに取り組んでいます。ヤヱガキの機器が選ばれている理由は、醸造機械の場合と同じように、小さくて高性能、使いやすい「手」になじむ機種を主にしていること。そしてヤヱガキが中心となり活動している全国農産加工開発研究会(JADAP)からの情報、グループである酒造や醗酵技研がバックアップする技術開発力などからです。

醗酵をキーワードとした機能性食品、ヤヱガキ「健康逸品」の開発・販売

ヤヱガキフード&システムでは、これからやってくる高齢化社会に対応した、あるいはストレス社会における生活習慣病予防のために、「醗酵」をキーワードとした機能性食品、ヤヱガキ「健康逸品」の開発および販売を行っています。
ヤヱガキ「健康逸品」は、安全性・信頼性のある機能性食品の開発・販売を使命に、ヤヱガキグループが三百年以上の酒造りの歴史で培った伝統の醗酵技術と最新技術の融合により開発された機能性原料を主に使用、もしくはヤヱガキで製造を行ったもののみを商品化しています。
その代表格が、ヤヱガキ健康逸品「紫黒米健康酢」で、その内容が評価され、平成17年度優良ふるさと食品中央コンクール、国産農林産品利用部門において、農林水産省総合食料局長賞を受賞しています。


紫黒米健康酢
農林水産省総合食料局長賞 表彰状

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